2011年6月21日火曜日

10年後

チェルノブイリ事故10年後に
100人以上の子供たちが、甲状腺がんの手術を受けた事実。
その手術に携わった日本人医師は、
日本の10年後の心配を知っているんだろうと思う。

10年後の日本はどうなっているんだろう・・・
大切な友だちやその家族が病気になっていたら悲しいなぁ。

2011年6月17日金曜日

食べる

何が安全なのか
本当のところは誰にも解らない。
だけど、空腹に負けて食べている。
自分自身の明日をつくるために。
仕方なく、食べるしかない。

2011年6月10日金曜日

血液検査メモ

5年ぶりに血液検査をやった。
基準値より高かったもの低かったもの。
注意する病症というのを調べてみた。

  • 総ビリルビン(高)。胆石、胆道閉鎖、肝機能障害。
  • UN(低)。肝機能障害。
  • CK(低)。甲状腺障害(バセドウ病など)。
  • WBC(低)。※薬の副作用や放射線障害など。
RBC、HB、HT。基準値内で過去4回のデータと比べて高め。
若干の貧血と脱水あるけど飲食で戻る程度で異常なし。

これから

↓トラックの荷台の後ろに書いてあった。
がんばらないと。まだまだ生きてゆくよ。

2011年6月8日水曜日

放射能汚染の食品を平気で食べる人たち2/2

放射能汚染の食品を平気で食べる人たち1/2

放射能メモ

  • ベクレル(放射能の単位)
  • シーベルト(被ばく線量)
◎食品汚染濃度(ベクレル/kg)×食品摂取量(kg)
=体内取り込み量

◎体内取り込み量×0.01×線量係数
=被ばく線量(マイクロシーベルト)

※線量係数
ヨウ素131(β、γ)=1.4 物理的半減期8日、体内半減期7.5日
セシウム137(β、γ)=1.4 物理30.2年、体内109日
セシウム134(β、γ)=2.0 
ストロンチウム90(β) 物理28.9年、体内18年
プルトニウム239(α) 物理24100年、体内一生

※プルトニウムは呼吸により肺から血管へ直接進入。
※100ミリシーベルトで100人に1人の発がんリスク(ICRP)
・・・以降、正比例で上昇。

2011年6月6日月曜日

2011年6月2日木曜日

日本に生まれて

ここに生まれてきたことを、
いままで、幸せだとずっと思っていた。
それをくつがえされたくはない。ただそれだけ。

2011年6月1日水曜日

自問の日々

昨日のこと、おとといのこと、すべてすべて、
これでよかったのかと、思い起こしたり問いなおしたり、
意気地なしのわたしがいて、それでも明日を生きていこうと、
夜明けというものがくるわけで、きてしまうわけで。